Story
院長のこれまでの経験・
開業までの道筋をご紹介
院長は約10年東京で研鑽を積み歯周病認定医も取得し、2019年に心斎橋で開業いたしました。
全体を考慮した治療計画をもとに、
に力を入れています。
院長は高いスキルでの丁寧な治療で日々患者様に好評をいただいています。
また、日本の歯科医院では普及率5-10%のマイクロスコープやCTなども完備。高度な歯科治療を学べる環境が整っています。
などなどお悩みの方でもしっかりとサポートしていきます。
現在勤務している先生は新卒で1年別の医院で勤務し、
更にもう1年別の医院で勤務されました。
当院に入職するまで2年のキャリアを積んでいることもありますが
院長の指導のもと、
約1年でベーシックからアドバンスまでクリニックを
一人で任せられるほどまで成長してくれました。
これからも活躍してくれます!
なぜ治す事が出来るのか、またなぜ治らないのか?など実際の臨床を通じて丁寧に教えますので、少しずつスキルアップしていきましょう。
症例相談も随時承っております。
院内の人間関係は、院長を含めとても良好◎
チームワークを大切にしながら、
業務中は全員テキパキと効率よく業務に取り組んでいます。
あなたが仲間入りした際もスタッフのサポートや、
院長の丁寧な指導があるのでご安心ください。
新しい職場は誰でも不安が伴うもの。
その不安を当院ではひとつずつ取り除いていきたいと思っています。
患者様のためにできる事を考えながら、
さらにいい職場にしていきましょう!
院長及び副院長の経歴・インタビューをご紹介します。
YouTube
副院長 中井良知へ一問一答
インスタグラムを見て前から気になっていました。
ただ、江川のことは全く存じ上げなかったので、
一度クリニックで治療の見学をさせていただきました。
その時に、今まで見た他のどの先生よりも丁寧で患者さんに寄り添った治療をされており、自分が治療を学ぶのはこの人しかいないと思いました。
「この先生みたいな治療を将来やっていきたい」
「このチャンスを逃すわけにはいかない」
と思いすぐに江川に就職させて下さいと言ったのを覚えています。
(一つ驚いたのが、実際に就職してみてから色々なセミナーにも行きましたが、ダイレクトボンディングや歯周外科で有名な先生、
大きな勉強会を開いている先生など、さまざまな人が江川のことを知っていて、どの先生からも評判が良かった事にびっくりしました。)
レベルの高い治療技術から患者さんへ
どういう対応をするのか、話す内容、普段の所作まで
自分に今足りてないことを学んでいます。
妥協のない治療や、患者様に誠心誠意対応している院長の姿勢を実際に隣で見ていると、まだまだ自分は力不足なのだなと感じることが多いです。
心斎橋E-Style歯科クリニックは矯正、
インプラントを含めたフルマウスから精密根管治療や
ダイレクトボンディングなどの細かい治療まで、
自費診療が中心のクリニックです。
ただ、患者様は歯科治療の内情を知らずに来られる方が大半です。
保険診療を希望されて来られる方も多いです。
しかし、その方達の口腔内には、多くの問題点があります。
まずその事実を知って頂くために診療で様々な診査をしなければいけませんが、多くの方はそんな検査をしたことがありません。
僕自身は初め、「そんな細かい検査なんか誰がするんだろう」
と思っていました。
しかし、何故その診査をすることが重要なのか
必要性を説明すると、9割以上の患者様は
診査を受けられることに驚きました。
「話し方一つで、患者様はこちらのことを信頼して
自分の口腔内のことを預けてくださる」、
ということが一番勉強になっているかもしれません。
当院では自費診療が多い傾向にあります。
患者様も自分に対して信頼を置いてくださっているのは
日々感じています。
ありがたいことですが、その分どうしても
治療に対するプレッシャーは大きくなっています。
治療をするだけでは患者様の信頼を勝ち取ることはできない
ということは、この3年間で痛い程身に染みました。
ラポールを築くは基本的なことではありますが、
ある意味1番大変なことだと思っています。
ただ、この経験は自費診療中心のクリニックを
自分で開業する上で必ず必要になる経験なので、
今のうちに自分の中で経験を積み、
答えを出すことができるのは明確なメリットだと思います。
就職するときに一番大事にすることは、
自分が理想にしている開業のスタイルで本当に
診療をしているかどうかを実際にみて欲しい
と思います。
僕も経験したことですが、
正直、就職してみないとわからないことは本当に多いです。
求人のHPには耳障りのいい言葉で自分のクリニックは
「指導医在籍!世界基準の最高の治療をしています!」
と言っているところがほとんどです。
しかし、いざ就職してみると全然治療の方針が違ったり、
自分が思い描いていた治療を勉強できない、
なんてことはザラです。
そこで必ず「自分がやりたいことは自分が開業してからやればいい」と院長に言われます。
確かに説得力のある言葉で、昔は自分もそう思っていました。
しかしいざ開業してみると、今まで慣れていた
「治療、スタッフの動かし方、患者への説明」、全て違うことを始めるので、開業一年目には今まで築いてきたキャリアが活かせなくなってしまいます。
もちろん、0ではないと思いますが、
やはり途中で挫折してしまう方が多いと思います。
「経営のために切り捨てないといけないこと」を言い訳にして、
本当にやりたい治療を後回しにしてしまう先生は多分すごい多いんじゃないかなと思います。
心斎橋E-Style歯科クリニックに勤めて3年ですが、
僕は初めは保険診療100%でした。
しかし、そこから院長の指導もあり
段々自費率が7割を超えるようになりました。
それも、たまに7割を超える、とかであれば偶然に思えますが、
その状態が1年続いた時に思ったのが、この経験は他のクリニックではできない貴重な経験をしてるんじゃないかと思いました。
もちろん、大変な部分があるのも事実ですが、
開業する前からこの経験をしていることは
大きなアドバンテージになると思います。
結論として何が言いたいかというと、
他の人の「あのクリニックに行けば間違いない」
という言葉を鵜呑みにして就職するのではなく、
自分でクリニックに足を運び、院長の思いをちゃんと聞いて、
分からないなりに自分で納得できる理由を見つけることが
1番大切だと思います。
YouTube